最近の活動記録より

任期の折り返しを迎えて

 8月1日から3日まで、新しいメンバーを迎え臨時国会が開かれました。
3年前の自分の初登院の日を懐かしく思い出すと同時に、新しく議員になられた皆さんがまぶし見えました。共に頑張っていきたいと思います!

 さて、この夏で参議院議員任期6年の折り返し地点を迎えました。
まっさらの状態で国政での活動をスタートした私ですが、3年経った今、様々なことを感じるようになりました。
 その大きな一つが、現場へ足を運ぶことの重要性です。 国会が法律を作ると場だということは、もちろん議員になる前から知っていました。また、法案を読み込むことも、議員になれば徐々に慣れてきて意味もわかります。しかしながら、国会にいるだけでは、その法案が本当にニーズに合っているのか、ということまではわかりません。
 
 実際にその法律を求めているのはどのような人々なのか、本当にその内容で役に立つのか。それは自ら現場へ赴き、見る、聞く、感じる、ということをしなければ理解できないのだということを、強く感じるようになりました。
 私にとっての「現場」とは、主には地元神奈川県内の様々な場面です。ぜひ多くの皆様にお声掛け頂き、ご意見を頂戴し、法整備の拡充を神奈川から国政、全国へと発信していきたい考えています。  

 折り返しの今こそ初心に立ち返り、国民の皆様の代表であることの責任と自覚をもって、現場主義、国民目線しっかりと政治に取り組んで参ります。
 どうぞこれからも、なおいっそうのご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

                            参議院議員 島村 大

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8月1日 朝 本会議前の議員総会

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8月3日 昼 バス議員連盟(自民党本部)