最近の活動記録より

厚生労働委員会で質問(予算委員会委嘱審査)

 年度末に向けて、予算審議は佳境を迎えています。
本日は各委員会において、所管分を分担して審議する委嘱審査が行われました。
予算委員会同様、旬のテーマを取り上げます。私はトップバッターとして、以下の質問をさせて頂きました。

1.特定健診(メタボ健診)について

企業等の一般健診は企業や保険者の支出で賄われていますが、特定健診は国の予算(税金)も使われています。ついては特定健診の重要性を、もっともっと国民に理解頂き、健診の受診率アップ等で医療費削減、健康寿命延伸へつなげるべきとと考えます。

①特定健診の仕組みと意義について、あらためて伺いたい。
②国民の健康寿命延伸への取り組みについて、大臣に伺いたい。

2.高齢者等への訪問診療について 

高齢者の口腔ケアの重要性は周知のとおりですが、在宅歯科診療はなかなか進んでいないのが現状です。今後、高齢者の歯科診療をどうやって進めていくかは重要な課題と認識しています。

①歯科訪問診療車を活用した治療について、診療報酬の中でどう評価するか。
②歯科訪問診療料の取り扱いはどのようになっているか。

3.農福連携について

畑仕事や園芸活動を通じて、認知症の重症化が改善している事例を聞きます。

①国としてもそのような調査研究を進めていくべきと考えるが如何か。

②福祉農園や市民農園として農地を貸す場合、税制はどのようになっているか。

4.介護報酬のあり方について

現在の介護保険制度の下では、介護サービス事業所のケアにより利用者の要介護度が改善すると、報酬が下がる仕組みになっています。

施設等のスタッフがモチベーションを保つために、要介護度が改善した場合のインセンティブを付与することが必要と考えるが如何か。

私の問題意識の柱は、議員を志した時から
持続可能な社会保障制度、そして
健康寿命の延伸です。

動画はこちらをご覧ください。

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