最近の活動記録より

4月1日を迎えて

新年度に入りました。4月1日は節目の日ですが、今年はとりわけ特別感があります。

 

お昼前に、平成に続く新元号が発表されました。

「令和」は万葉集の言葉で「厳しい寒さの後に春が訪れ、梅の花が咲く」情景を表すそうです。
希望にあふれる新しい時代の訪れを感じます。

本日の発表は、入社式や異動、引越、新入学など新しい生活初日の方々に心強く響いたのではないでしょうか。

 

そして、昨年成立した働き方改革関連法が本日より施行されます。

青天井だった残業時間の上限規制が強まり、年720時間以内、月100時間未満に制限。長時間労働に強力な歯止めをかけます。違反すれば事業者に罰金が科されるなど、日本の雇用慣行において大きな転機といえます。

 

国会では327日に平成31年度予算が成立しました。29日にいわれる「日切れ法」を成立させると、多くの衆参の議員は散り散りに選挙区に戻っています。統一地方選挙が始まっているからです。現在、全国で47日の投開票に向けた知事選、県議選、政令市の市議選が行われており、その後も421日の市町村長と議員の選挙へと続きます。さらに7月はいよいよ参議院選挙。
「令和元年」は、地方選と参院選が同じ年に行われる12年に一度の年となります。

 

新たな元号の下、地方選挙も国政選挙も、国民の皆様に輝きと活力ある新しい国づくりをご期待頂けるよう、候補者は掲げた政策の実現に向けて精一杯尽力し、突き進むのみです。
  
 3月27日予算成立前の議員総会↓↓

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 3月31日 地方選挙応援↓↓

中山街頭
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