厚生労働委員会で質問 (社会福祉法等改正案)

予算委員会が開かれる傍らで、常任委員会の審議も始まっています。厚生労働委員会では前国会で継続となった社会福祉法等改正案が審議中です。
私も質問に立たせて頂きました。

社会福祉法等の一部を改正する法律案
社会福祉法人は、地域の福祉基盤として地域社会に大きく貢献していますが、一方で営利企業が参入するなど環境は大きく変わってきています。この改正案は、以下の2点が柱です。

1.社会福祉法人制度の改革
2.福祉人材の確保の促進

私は主に福祉人材の確保について質問しました。

①介護離職ゼロへの大臣の決意
②若者、中高年など介護人材のすそ野の拡大
③人材の資質の向上への取り組み
④介護福祉士の国家資格義務づけと養成施設のあり方
⑤准介護福祉士の位置づけ
⑥東日本大震災の被災地における人材確保

被災地での人材確保の質問の際に、東日本大震災で亡くなった岩手・宮城・福島3県の犠牲者の身元確認は歯型鑑定によるものがDNA鑑定の約7倍だったという新聞報道(日経・3月13日)に触れました。
歯形などの口腔内の所見は身元確認に非常に有効な手段です。さらなる活用を推進していく必要性を訴え、塩崎大臣からも応援の答弁をいただきました。
動画はこちらをご覧ください

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平成28年3月15日 参議院厚生労働委員会

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