参議院厚生労働委員会で質問

厚生労働委員会では、わりと頻繁に新人に質問が回ってきます。ちょっと大変ですが、とても勉強になります!
本日は20分間の一般質疑、主に歯科に関して政府へ伺いました。

  1. 新たな財政支援制度(基金)の地方負担分
    地方交付税措置について、各自治体はきちんと理解しているか。国費の交付決定は秋頃とのことであり、都道府県の負担に関しても地方交付税の交付額は7月下旬に決定されると聞いている。各都道府県への交付税措置の額はどのように計算されるのか。

  2. 労働安全衛生法改正案の附帯決議(26.4.8.参厚労委)
    業務と歯科疾患との関連に関し、知見の収集及び職場における歯科保健対策の検討は進んでいるか。具体的な進捗状況及び今後の予定。

  3. むし歯予防におけるフッ化物の有効性と地域格差等
    文部科学省の「平成25年度学校保健統計調査」によれば、12歳児の1人平均永久歯う蝕本数で、全国4倍の健康格差が認められる。

     ①文部科学省としての認識と対応。〈文部科学省 永山審議官〉
     ②「健康日本21第二次」や「歯科口腔保健の推進に関する基本的事項」においても「フッ化物応用」が効果的な衆衛生的施策として挙げられている。厚生労働省としての認識と見解。

  4. 保育所における歯科検診
    保育所の歯科検診とは、どのような位置づけか。また、新制度の公定価格では、幼稚園や認定こども園には学校歯科医手当が措置されるとのこと、保育所も同様とすべきと考えるがいかがか。

後日、参議院ホームページから議事録をご覧頂けます。 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
DSCN3661平成26年5月13日 参議院厚生労働委員会

 

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