厚生労働委員会で質問

参議院厚生労働委員会で一般質疑が行われ、トップバッターで質問に立ちました。
本日は同時に衆議院予算委員会が開会され、大臣はそちらが優先です。そのような場合、与党議員は基本的に大臣不在の時間に質問することになります。
本日は副大臣をはじめとする政府側へ、以下について問いました。

1.これからの子ども・子育て支援
文科省の学校教育法に基づく幼稚園、厚労省の児童福祉法に基づく保育所が一体となり、平成18年に認定こども園制度ができました。来年度から新たな制度の下運営されることになりますが、わかりにくい、保護者の経済的負担が増える、施設側の収入が減る、など様々な声もあります。
政府はすでにそのための対応策もとっていますが、一番大事なのは子どもの育ちです。子どもにとってのメリットを優先的に考えてほしいと訴えました。

(1)認定こども園
①厚生労働省、児童福祉の観点からの認定こども園の意義。〈山本厚労副大臣〉
②認定こども園は待機児童解消につながるか。〈山本厚労副大臣〉
③幼稚園、保育所が認定保育園に移行するにあたっての対応とは。〈内閣府・青少年対策審議官〉                 ④「安心こども基金」等による財政支援の状況〈厚労省・雇用均等・児童家庭局長〉
⑤現行認定こども園の来年度以降の減収への対応〈厚労省・雇用均等・児童家庭局長〉
(2)保育士不足への対応について〈高階厚労大臣政務官 写真
(3)横浜市と川崎市の「待機児童対策に関する連携協定」について、国としてどう考えるか。
  〈高階厚労大臣政務官〉

2.「医療・介護サービスの提供体制改革のための新たな財政支援制度」
「医療・介護サービスの提供体制改革のための新たな財政支援制度」  基金については、その活用にあたっての現場のニーズをもっと吸い上げられる仕組みを検討すべきだと述べました。また、地域包括ケアシステムの構築を進める中、災害時の在宅による不安は払拭すべきです。
その対応についても聞きました。

(1)進捗状況と27年度基金の活用に関する考え方〈橋本厚労大臣政務官〉
(2)台風等の災害時、在宅の要介護の方々(独居含む)の避難はどのように行うのか。                            〈厚労省・老健局長〉

3.本年4月8日参議院厚生労働委員会及び6月18日衆議院厚生労働委員会による「労働安全衛生法改正案に対する附帯決議『…歯科口腔保健の推進に関する法律の趣旨も踏まえ、業務と歯科疾患の関連についての知見の収集に努め、収集した知見をもとに、労使関係者の理解を得つつ、職域における歯科保健対策について具体的に検討を行うこと。』」について
厚労省は着実に進めてくれているはず。そのことを政府にアピールしてもらいました。

(1)進捗状況〈厚労省・安全衛生部長〉
(2)予算、規模、採択件数等〈厚労省・安全衛生部長〉
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